更年期障害や大腸がんを治療|健康を維持して長寿を目指す

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骨のがんを治す

2人の医者

骨肉腫は成長期に発症することが多く、発症する患者の7割がスポーツを盛んに行う20歳未満です。しかし、50歳~60歳の比較的年配の方でも骨肉腫を発症するケースが増えてきているので、決して若者だけの病気というわけではありません。骨肉腫を発生する約60パーセントが男性、約30パーセントが女性となっており、比較的男性の方が発症しやすい病気です。年間で200人ほど発症する病気で発症率はそれほど高くありませんが、進行すると死に至る危険な病気です。
骨肉腫はがんの一種で、内臓ではなく骨にがんの腫瘍ができてしまう病気です。症状として現れるのが、運動を行った際や運動後に感じる骨の痛みです。激しい痛みではなく、かすかに痛みを感じるといった程度なので、自覚症状に乏しいのが特徴です。症状が進行してくると、痛みが激しくなったり、患部が熱を持って腫れたりしてしまいます。骨肉腫はこれまで不治の病とされていましたが、医療技術他の発展により治療することが病気になりました。ただし、臓器にがん細胞が転移してしまうことも多く、肺や肝臓、リンパ節などに転移すると死に至ることがあります。
骨肉腫を治療するために重要なのが早期に発見することですので、初期症状を把握して少しでもおかしいなと感じたら病院で検査をしましょう。骨肉腫の初期症状として現れるのが骨の痛みで、進行するにつれて痛みが強くなり患部が熱を持ったり腫れたりしてしまいます。骨に痛みを感じるようなことがあればすぐに病院に行って検査を受けるようにすれば、早期に発見することが出来ます。